顔の赤いぶつぶつの痒みに負けないための原因とそのヒケツとは!?

顔のぶつぶつが治らない!?原因は意外なところに隠れている??

顔のぶつぶつにもニキビだったり、かぶれだったりと色々とあります。
ただその中でも顔につけている何かに刺激を受けているということが
大半の原因のようです。
 
顔のぶつぶつが治らない原因は場合によっては
毎日顔につけているその何かを特定して、
その原因を取り除くことで良くなっていく場合があります。
私の場合は合わない基礎化粧品が原因でしたが、
それ以外にも原因がいくつかあります。

化粧品かぶれ

顔のぶつぶつの原因の20%〜50%が化粧品によるものです。
その中でも保湿剤や乳液、ローション、化粧水などの基礎化粧品が
大きな割合を占めています。

 

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化粧品かぶれを起こした時に読みたい記事

 

洗顔料かぶれ

洗顔料の洗浄力が強く、本来必要な皮脂まで洗い落としてしまいその結果、お肌のバリア機能が低下してしまいます。

 

洗顔はほぼ毎行うスキンケアになりますので、
知らず知らずのうちにバリア機能が低下し、洗顔料自体の成分に刺激を受けてしまうこともあり、その結果ヒリヒリしたり赤みが出たりします。

 

 

洗顔料かぶれを起こした時の対策って??

 

※洗顔料にそういった影響を受けることで、基礎化粧品やそのほかの
化粧品の刺激を受けやすい状態になっていることも考えられます。

アトピー性皮膚炎

大人になってからアトピー症状を発症する人も多いようですが、
ハウスダストやダニ、また食べ物など様々なアレルギーによって、
顔にぶつぶつが出てしまっていることもあるようです。

 

シャンプーやリンスの刺激

 

意外と見落としがちですが、シャンプーやリンスを洗い流す際に、
顔に触れてそれが刺激となっているケースもあります。

 

 

 

 

洗顔かぶれが起きてしまった時にはどうしたらいい!?

 

 

洗顔かぶれがおさまって落ち着いてから考えたい事

 

顔につけるもの以外に顔のぶつぶつとなる原因は??

もちろん顔に触れるものだけが原因とすることは出来ません。
栄養が偏っていたり、ストレス、生理周期、睡眠不足などなど・・
身体の内側に原因がある場合も考えられます。

 

顔に触れるものが原因として特定できれば、
その原因を取り除くことが最優先ですが、
なかなか治らない赤いぶつぶつの原因が、
そういった理由の場合は日ごろの生活習慣を変えていく必要があります。

 

また自分自身でケアしきれない場合や、あまりにも状態が酷い場合は
皮膚科の先生にしっかりと相談することがベストです。